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被災地で見たこと~福島県相馬市で活動して~ [そうかみとは]
初めまして、株式会社そうかみ 神谷太朗と申します。
3月28日~31日まで、東京の葬儀社から4名で福島県の相馬市へ行ってきました。
相馬市は、大きな電気会社の工場跡が遺体安置所になっていました。
遺体安置所で見たこと・・・
次から次に運ばれてくる身元不明の老若男女問わないご遺体を、各県から応援に来ている警察の検視官が検視。
その後、派遣された歯科医師さん達が歯形や治療痕などを調べます。
最後にレントゲンをとり終わったご遺体を私達がお棺に納めます。

お棺に納められたご遺体は、市役所の方が隣の部屋(安置所)へ移します。
安置所に移されたご遺体を探す遺族の方・・・
現実は厳しい。
私にとって衝撃的な光景だったのは、お棺の上に貼られた写真。
それは検視のときに警察の方が撮った写真。
その貼られた写真を見ながら、行方不明になったご家族・ご友人を探します。
倒壊した家屋や瓦礫の中から見つかる方や、津波にさらわれ時間がたってから見つかった方、
中にはお顔だけでは判別できない方もいらっしゃいます。
ただでさえ亡くなられた方のお顔を見るのはとても覚悟のいること。
しかも自分の家族であると限らない・・・
この現実を目の当たりにし、私もショックでしばし立ち尽くしました。
どれだけこの方達はつらい思いをさせられるのだろうと。
もうひとつの私達の仕事、それは火葬場への搬送と火葬のお手伝いです。
近くの火葬場はもうしばらく予約が取れないので、50キロ~100キロ程離れた火葬場へとお連れいたします。
市役所の方が先導し私達が運転する寝台車がつき、その後を遺族の方が車でつきます。
一度、高速道路に乗る前に列を整えようと止まって振り向いたら、1台だった車が6台ぐらい連なっていました。
きっとお別れをしたいというご親戚・友人の方が連絡を取り合い、合流したのでしょう。
胸の詰まる光景でした。
そしてご家族は決まって私達にこう言います。
「火葬してもらえるだけでありがたい・・・」
当たり前のことが当たり前でない現実。
3月11日を境に180度変わってしまった日常。
返す言葉はとうてい見つかりませんでした。
私が帰るときまでで、この安置所に運ばれてきた遺体は約400体。
まだまだ原発の影響や人手不足の影響で見つかっていない行方不明者の方はその倍以上だそうです。
きっとこれからがまた正念場なのだと思います。
海辺の近くにも足を運びました。



なんといえば伝わるのでしょう。
津波が到達したところと、引いたところの境では光景が180度違います。
右を向けば瓦礫の山、左を向けばたくさんの家がそのまま建っている。
誰がこの明暗をわけたのだろうなどと取り留めのないことを考えてしまいます。
町には一生懸命に瓦礫の撤去をしている方達がたくさんいました。
地方からちょっとだけ来て少し手伝っているだけの私達に対し、ものすごくたくさんの
「ありがとう」
をくださいます。
強い、ほんとに強い。
こんなにがんばる人たちになんでこんな辛い思いをさせるのかと心の底から思ってしまいました。
ほんの一握りの小さな小さな力にしかなれていないと思いますが、
この4日間、全力で相馬市と向き合おうと念頭においていました。
自分自身、言葉では言い表せませんが、ココロにとまる何かを感じ取ってきたような気がします。
まずは、一人でも多くの皆様がご家族とお会いできるよう祈っております。
3月28日~31日まで、東京の葬儀社から4名で福島県の相馬市へ行ってきました。
相馬市は、大きな電気会社の工場跡が遺体安置所になっていました。
遺体安置所で見たこと・・・
次から次に運ばれてくる身元不明の老若男女問わないご遺体を、各県から応援に来ている警察の検視官が検視。
その後、派遣された歯科医師さん達が歯形や治療痕などを調べます。
最後にレントゲンをとり終わったご遺体を私達がお棺に納めます。
この一連の流れが同じ場所で行われています

お棺に納められたご遺体は、市役所の方が隣の部屋(安置所)へ移します。
安置所に移されたご遺体を探す遺族の方・・・
現実は厳しい。
私にとって衝撃的な光景だったのは、お棺の上に貼られた写真。
それは検視のときに警察の方が撮った写真。
その貼られた写真を見ながら、行方不明になったご家族・ご友人を探します。
倒壊した家屋や瓦礫の中から見つかる方や、津波にさらわれ時間がたってから見つかった方、
中にはお顔だけでは判別できない方もいらっしゃいます。
ただでさえ亡くなられた方のお顔を見るのはとても覚悟のいること。
しかも自分の家族であると限らない・・・
この現実を目の当たりにし、私もショックでしばし立ち尽くしました。
どれだけこの方達はつらい思いをさせられるのだろうと。
もうひとつの私達の仕事、それは火葬場への搬送と火葬のお手伝いです。
近くの火葬場はもうしばらく予約が取れないので、50キロ~100キロ程離れた火葬場へとお連れいたします。
市役所の方が先導し私達が運転する寝台車がつき、その後を遺族の方が車でつきます。
一度、高速道路に乗る前に列を整えようと止まって振り向いたら、1台だった車が6台ぐらい連なっていました。
きっとお別れをしたいというご親戚・友人の方が連絡を取り合い、合流したのでしょう。
胸の詰まる光景でした。
そしてご家族は決まって私達にこう言います。
「火葬してもらえるだけでありがたい・・・」
当たり前のことが当たり前でない現実。
3月11日を境に180度変わってしまった日常。
返す言葉はとうてい見つかりませんでした。
私が帰るときまでで、この安置所に運ばれてきた遺体は約400体。
まだまだ原発の影響や人手不足の影響で見つかっていない行方不明者の方はその倍以上だそうです。
きっとこれからがまた正念場なのだと思います。
海辺の近くにも足を運びました。



なんといえば伝わるのでしょう。
津波が到達したところと、引いたところの境では光景が180度違います。
右を向けば瓦礫の山、左を向けばたくさんの家がそのまま建っている。
誰がこの明暗をわけたのだろうなどと取り留めのないことを考えてしまいます。
町には一生懸命に瓦礫の撤去をしている方達がたくさんいました。
地方からちょっとだけ来て少し手伝っているだけの私達に対し、ものすごくたくさんの
「ありがとう」
をくださいます。
強い、ほんとに強い。
こんなにがんばる人たちになんでこんな辛い思いをさせるのかと心の底から思ってしまいました。
ほんの一握りの小さな小さな力にしかなれていないと思いますが、
この4日間、全力で相馬市と向き合おうと念頭においていました。
自分自身、言葉では言い表せませんが、ココロにとまる何かを感じ取ってきたような気がします。
まずは、一人でも多くの皆様がご家族とお会いできるよう祈っております。
株式会社そうかみ 神谷 太朗
~福島県の被災地へ入りました~ [そうかみとは]
この度の東北地方太平洋沖地震で
被害に遭われた全ての方々、およびご親族の皆様に対しまして
心よりお見舞い申し上げます。
そして一瞬のうちに命を落とされた方
懸命に救助に当たり殉職された方
ご冥福をお祈り申し上げます。
震災から2週間以上たち、東京で感じる余震も少なくなってきました。
そうかみでも、いつもと変わらず業務を行っております。
震災後、何人かの方から被災地への棺や火葬に関する東京の対応はどのようにしているのかと
お問い合わせがございました。
被災地の方から届いた生の声は、まだあまりテレビでも報道されていなかった部分、
「とにかく棺が足りない!!」
「亡くなられた方は大勢いらっしゃるのに、葬ってあげることもできない、そのままになっている」
とのことでした。
そうかみの加盟している、東京都葬祭業協同組合では今月22日と23日に加盟店より棺、
その他の物資を各葬儀社から青山葬儀所へ集め、被災地へと搬出いたしました。
そして25日、組合員3名がまず第一陣として被災地へ入りました。
すぐに応援要請があり、昨日、弊社社員の神谷太朗も 福島県相馬市 へと出発いたしました。
自衛隊、医療支援チーム、ボランティア、いろいろと役割がありますが
葬儀社に求められること・・・
それは体育館などに安置された ご遺体のご納棺・ご出棺・搬送・そして火葬のお手伝い。
それはそれは数え切れないほどのご遺体。
とうてい追いつく人数ではないと思いますが少しでも力になれれば。
小さな力も、たくさん集まれば大きくて強いものになる。
私たち残っている社員も、こちらでできることを常に考え、
他人事ではない事態に目をそむけてはいけないと思っています。
現地入りした神谷は今のところ今月いっぱいの予定で交代するようです。
葬儀社同士が協力し合い、支援の輪が大きく広がっていくように願います。
またご報告させていただきます。
Naa
”そうかみ”は生まれ変わりました!! [そうかみとは]
長らくブログをお休みした上に、またさらに唐突な題名になってしまいました
ご存知の方も多くいらっしゃるかとは思いますが、10月より”そうかみ”は根津から池之端へと移転いたしました
とは言え、今までの事務所から徒歩10分ぐらいの距離です。
もともと、社長の自宅兼本社になっていたところで、今回1階部分を改装し、事務所にいたしました。
池之端三段坂という、ゆるやかな坂の途中。
にぎやかな、根津・谷中の町から1本入った閑静な住宅街の中にあります。
こちらが三段坂です↓↓
ゆるやかな坂ですが、3段になっているのわかりますか??
以前までの事務所は、不忍通りという大通りに面していて人通りも車通りも多くにぎやかな場所でした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
ご近所の皆さんや、初めてのお客様も気軽におしゃべりやご相談に来ていただけました。
これからは落ち着いた場所になりますが、ゆっくりとした空間で今まで同様
心をこめてご対応させていただきます。
どうぞいつでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。
地下鉄千代田線 根津駅(両出口)より徒歩7分
株式会社そうかみ
〒110-0008
東京都台東区池之端4-18-4
TEL 03-3821-4477 (番号変わりません)
FAX 03-3821-4479 ( 〃 )
2位 葬儀社選びのコツ
by Naa
おすすめ!!便利グッズの紹介 ~ 米ピタクリップ ~ [その他]
こんにちは
またしても久しぶりの更新となってしまいました。。。
最近、葬儀に関する情報をぜんぜん書いていないと思う中、実は今日も葬儀とは全く違う話題を
興味のない方、申し訳ありません、スルーしてください。
次回は必ず、葬儀の記事を・・・。
昨日の夜、あまりにも感動して(いや、とても小さな感動です)誰かに伝えたい
と思ったので
こちらで紹介することにしました
そして、家に帰ると実は地味に主婦もやっています。
お通夜が入っていないときは買い物をして家に着くのが午後7時過ぎ頃。
お米とぎから始めて、ゴハンが炊き上がるまでの50分程度でおかずを作りあげることが
毎日の小さな目標です。
そうすると、だいたい午後8時前後に帰宅するオットを待たせることなくゴハンが出せます。
もちろん例外だらけですが・・・。
先日、ふとある便利グッズを見かけ、テレビでも紹介していたし安価なので試しに・・・
と購入したものを始めて昨日、使いました。
これです↓↓
詳細クリック↓↓![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
写真が小さいけどわかりますか?
お米をとぐ際に、お釜のふちに取り付け、水切りのときにお米が流れ出るのを防ぐという優れ物
一見、地味~なグッズなのですが、使ってみるとほんとにこぼれない![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
ちょっと、豪快に水を流したりしてみても、こぼれない![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
米とぎのストレスがない!!
(米とぎにストレスを実際感じたことはなかったけれど、自然と湧き上がった正直な感想デス・・・)
さっそく身近な人たちに、プレゼントしていく予定です![[プレゼント]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/72.gif)
ほんとに葬儀ブログと関係ない記事でゴメンナサイ・・・
by Naa
佐藤琴子先生~深イイ話出演~ [ラストメイク]
こんにちは!!
今日は告知です!!
私の死化粧の師、佐藤琴子先生がテレビ出演します![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
HPはこちら⇒KOKO STUDIO
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
実際はモデルさんが再現しているそうですが・・・![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
後半のほうみたいです。
明日ですよ~。
お時間の許す方はぜひ![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
佐藤琴子HPはこちら⇒KOKO STUDIO
今日は告知です!!
私の死化粧の師、佐藤琴子先生がテレビ出演します
HPはこちら⇒KOKO STUDIO
2010年2月22日(月)
日本テレビ 「 人生が変わる1分間の深イイ話 」
21:00 ~
後半のほうみたいです。
明日ですよ~。
お時間の許す方はぜひ
佐藤琴子HPはこちら⇒KOKO STUDIO
by Naa
節分 ~豆まきin根津神社~ [そうかみとは]
長い間、更新をお休みしてしまいました![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
その間も、足を運んで(目を!?)下さった方、本当に感謝いたします![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
お休みに大きな理由はなかったのですが、11月後半から今まで
例年になく忙しくお仕事をさせていただいておりました。
目の回るような忙しさ・・・
飛ぶように過ぎていく時間の中でも、お客様一家族一家族にとったら
人生の締めくくりの大切なときを迎えています。
一つ一つの仕事を丁寧に、精一杯お客様のお手伝いをさせていただくため
ブログはお休みしていました![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
また少しずつ再開していきますので今後ともよろしくお願いいたします。![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
さて
今年最初のお話は・・・ 少し前のお話。
本来、節分とは季節の移り変わる時の意味で
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたります。
豆まき は、前年の邪気を祓い、新しい年の幸運を願う という意味を込めて昔から行ってきました。
わが町のシンボル、根津神社でも毎年、節分に豆まきが行われます。
今年は・・・
実は そうかみ社長は今年還暦、そう年男
町会の方にも誘っていただき、豆まき初参加~
平成22年2月3日 根津神社にて
あ、あったあった~
そして15:20になりました
出てきた~
楽しそう~
入れて入れて~
と、こんな風に大盛り上がりでした
みんな、大歓声をあげ大きな袋を上に向け、すごい勢いで拾っていました
1歳になったばかりの姪を連れていたため、少し後から見ていましたが
ふと気がつくと・・・
いつの間にか手には撒かれたタオルが・・・
スゴイスゴイ
そして、おおとりは・・・
八角部屋の隠岐の海関
今年もいよいよ新しい年が始まりました![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
前年の邪気を祓い、新年の幸福を願い豆まきも無事終了。
そうかみは今年もココロを込めて
みなさまのお手伝いをさせていただけるよう
精一杯、精進してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
~初豆まきを終えての社長の感想~
上に登場した瞬間に、大歓声「キャーこっちこっち~」
大スターになった気分。
やみつきになりそう
ダソウデス・・・
by Naa
あなたのなさりたいお葬式とは ~ 消費者懇談会 ~ [葬儀準備]
告知が遅くなってしまいました
そうかみの所属する東京都葬祭業協同組合主催で、消費者懇談会が行われます。

2009年10月29日(木)午後1時より
そう、明日・・・
場所は 徳雲会館 にて(東京都台東区東上野4-1-4)

もちろん入場無料です。
ぜひお待ちしております
by Naa
死装束 ~ 最期の旅立ちをドレスで ~ [葬儀準備]
今日は 衣装 のお話。
みなさま、最期の旅立ちのとき、身にまとう衣装について考えられたことありますか?
一般的には仏教徒の方の場合、経帷子(きょうかたびら)と呼ばれる白装束を旅のお支度の際にお着せいたします。
また近年では、普段愛用していたお洋服やスーツ、また着物など、その故人らしい服装で旅立たれる方も多くいらっしゃいます。
そうかみでもご希望をお伺いして、お洋服やお着物へのお着せ替えをお手伝いしております。
ただ、お洋服の場合、お着せできる物とできない物があり、特に女性の場合は困難な物が多く、お着せする際にもお体を大きく動かさなければならないため、ご遠慮なさる方も多いです。
そのような理由で、一番着やすい浴衣であったり、闘病中のパジャマで旅立っていかれる方も多くいらっしゃいます。
今回、ご紹介するのはそんな女性のために、しきたりにとらわれないドレスの死装束です
普段、着物や浴衣を着ていないのに、最期の姿がそのような衣装だと何か違和感がある・・・。
とおっしゃるお客様をよくお見受けします。
これから新たな旅に出るのに・・・
シンプルですがとても清楚
組んだ手が真ん中から出ます
1枚目の写真のドレスは少しお高めですが、2枚目3枚目のお写真は1着5万円前後になります。
また、これらは死装束として作られているため、ほとんどお体を動かすことなく着て頂く事ができます。
このような仕事に携わっていると、私自身、最期の姿について考えることがあります。
きれいなお化粧をして、きれいな姿でみんなにお別れをしたい・・・
漠然とそんなことを思います。
それはきっといくつになっても女性なら考えることなのかもしれません。
そのような思いもあり、死化粧の勉強もしました。
ご葬儀のお手伝いをさせていただくこと・・・
それはただ単に無事、葬儀が済むことではないとそうかみは考えます。
お客様が後悔のない安心したお葬式ができること、またご遺族様のココロを大切にお別れができること。
さまざまな視点から、ご遺族様をサポートできればと思っております。
若いころウェディングドレスが着られなかったから・・・
着物や浴衣はなじみがないから・・・
生前はドレスなんて着たことがないから・・・
みんなに笑顔で送ってもらいたい!!
ご興味がありましたらぜひお問い合わせ下さい。
事務所にも実物がおいてありますのでいつでも見られます!!
by Naa
グリーフケア ~千の風になって~ [グリーフケア]
みなさま、大変ご無沙汰しております![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
何ヶ月ぶりの更新なんでしょう・・・![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
お休み期間中(勝手に・・・)も、ときどき足を運んでくださった方ほんとうにどうもありがとうございます![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
気まぐれな更新となってしまいましたが、末永くよろしくお願いいたします。
さて・・・
先日9月11日のことですが、初めてオペラ鑑賞に行って参りました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
オペラというとなんだか堅苦しく敷居が高いようなイメージがありますが(私だけ!?)
今回は葬儀業界の方におすすめいただいた、LEGEND という若手オペラユニットの
「おくりものコンサート」というものでした。
若手でありながら(私と同世代)実力派であり、またクール&スタイリッシュという言葉にふさわしく
美しいまた迫力のある感動的なステージでした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
本題です
この日は9月11日でした。
そう8年前、アメリカ同時多発テロ事件があった日。
コンサートでもこの事件で犠牲になった方たちを追悼する曲が何曲か歌われました。
その中の1曲。
何度も聞いたことのある曲。
口ずさむことさえできる曲。
でもなぜかこの日、私はこの曲を聴きながらストレートに詩がココロの中に飛び込んできました。
気がついたらこの曲を聴いて初めて涙があふれていました。
夫や妻、子供、親
自分にとって近しいとても大切でかけがえのない人を亡くしたとき・・・
人は想像できないほどの深い悲しみを背負います。
一人悲しみに暮れ、絶望感、孤独感、時には恐怖感などと戦っている方は
たくさんいらっしゃいます。
そのような方たちが悲嘆(グリーフ)を乗り越えようとする心の努力、
また死別による苦痛や環境変化などを受け入れようとするココロを
手助けする、それを グリーフケア と呼びます。
私たち葬儀社は、そのような大切な方を亡くされた方たちと多く接します。
グリーフケアについては日々勉強をしておりますが、とてもとても繊細な分野です。
なかなか、こうしたらいい、ああしたらいいと簡単に言えることではありません。
少しでも癒される方がいらしたら・・・
この詩をおくります・・・
何ヶ月ぶりの更新なんでしょう・・・
お休み期間中(勝手に・・・)も、ときどき足を運んでくださった方ほんとうにどうもありがとうございます
気まぐれな更新となってしまいましたが、末永くよろしくお願いいたします。
さて・・・
先日9月11日のことですが、初めてオペラ鑑賞に行って参りました
オペラというとなんだか堅苦しく敷居が高いようなイメージがありますが(私だけ!?)
今回は葬儀業界の方におすすめいただいた、LEGEND という若手オペラユニットの
「おくりものコンサート」というものでした。
若手でありながら(私と同世代)実力派であり、またクール&スタイリッシュという言葉にふさわしく
美しいまた迫力のある感動的なステージでした
本題です
この日は9月11日でした。
そう8年前、アメリカ同時多発テロ事件があった日。
コンサートでもこの事件で犠牲になった方たちを追悼する曲が何曲か歌われました。
その中の1曲。
何度も聞いたことのある曲。
口ずさむことさえできる曲。
でもなぜかこの日、私はこの曲を聴きながらストレートに詩がココロの中に飛び込んできました。
気がついたらこの曲を聴いて初めて涙があふれていました。
夫や妻、子供、親
自分にとって近しいとても大切でかけがえのない人を亡くしたとき・・・
人は想像できないほどの深い悲しみを背負います。
一人悲しみに暮れ、絶望感、孤独感、時には恐怖感などと戦っている方は
たくさんいらっしゃいます。
そのような方たちが悲嘆(グリーフ)を乗り越えようとする心の努力、
また死別による苦痛や環境変化などを受け入れようとするココロを
手助けする、それを グリーフケア と呼びます。
私たち葬儀社は、そのような大切な方を亡くされた方たちと多く接します。
グリーフケアについては日々勉強をしておりますが、とてもとても繊細な分野です。
なかなか、こうしたらいい、ああしたらいいと簡単に言えることではありません。
少しでも癒される方がいらしたら・・・
この詩をおくります・・・
千の風になって
作詞:不詳
訳詞:新井満
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
by Naa
「葬儀代がない!?」葬儀にかかる最低料金 ~直葬~ [葬儀準備]
数ヶ月前、このようなニュースを耳にしました![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
59歳の男性が自宅で死亡した60歳の妻を
ビニールシートで運んでいるところを発見されたという。
男性は「妻は自宅で死亡したが、葬式をやる金がなく
穴を掘って埋めようとした」と供述したそう。
とても悲しく切ないニュースにココロが痛みます
のか今日は考えてみたいと思います。
直葬 という言葉をご存知でしょうか?
通夜・告別式をせず、お身内だけで火葬のみ を行う式です。
火葬のみを行うといっても、最低限に必要なものの費用がかかってきます。
火葬場も基本的には葬儀社を通しての予約になったり、棺や寝台車の手配などもあるので
どちらにせよ、まずは亡くなったら葬儀社へご連絡ください。
<直葬の場合の費用>
寝棺(内装・装具一式) ¥55,000
ドライアイス(1日分) ¥ 7,000
寝台車(病院より式場10キロ以内) ¥15,100
基本施行料 ¥40,000
そうかみへのお支払い 合計¥117,100 (税別)
火葬料
骨壷(男性用・白) ¥11,865
保管料(1日) ¥ 3,675
火葬場(町屋斎場)へのお支払い合計 ¥74,540(税込)
すべてを合計して ¥191,640 となります。
こちらはあくまでも最低限の場合となりますので、
などなど、ご状況に応じて金額の変動はございます。
東京で亡くなったけれど、故郷が田舎にあるので東京では火葬してしまったあと
故郷に帰ってから葬儀をする場合や、後々お別れ会や社葬などを行うために
先に火葬のみ済ませてしまう場合など状況もさまざまです。
また・・・
故人様が生活保護を受けていた場合には 葬祭扶助 が市区町村から支給されます。
火葬に関わる費用を負担してもらえる制度です。
上限¥199,000 まで負担していただけるので、上記に記載した金額からお解りいただけるよう
すべてまかなえるということになります。
これらは 民生葬・福祉葬などとも呼ばれ、そうかみでは民生委員の方と直接やり取りし
これらに関わる手続きなど、すべて代行いたします。
また、社保や国保に加入していた方であれば、埋葬費や葬祭費として
支給される費用もあります。
不安なこと
疑問に思うこと
いつでもご相談ください。
どんな小さなことでも
ココロを込めて対応させていただきます。
by Naa
おかげさまで大好評のプレゼント企画
まだまだ継続中です。
詳しくはこちら→プレゼント企画 ~おくりびと~ アカデミー賞受賞記念
ご応募お待ちしています
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